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7月11日、つばめの杜ひだまりホールで「第31回歯と口と健康のつどい」が開催され、子どもたちやその家族などが参加しました。
式典では、むし歯のない年長児69人のほか、80歳で20本以上の健在歯を有する8020達成者の表彰が行われ、橋元町長から、つばめの杜保育所、やまもと認定こども園、ふじ幼稚園の代表園児に表彰状が手渡されました。また、食育講話も行われました。
会場には、歯科健診・歯科相談をはじめ、咬合力測定や歯科医師なりきり体験(歯石を取ってみよう)、健康チェックなどの体験ブースが設けられ、参加者は各ブースを巡りながら、歯と口の健康について学んでいました。
7月は社会を明るくする運動強化月間です。犯罪や非行を防ぎ、罪を犯した人の立ち直りを支える「社会を明るくする運動」の強化月間が7月1日からスタートし、その一環として、JR山下駅前および坂元駅前で啓発活動が行われました。
JR坂元駅前の啓発活動に橋元町長が参加。伊具亘理地区保護司会や亘理地区更生保護女性会の会員らとともに、通勤・通学で駅を利用する方にポケットティッシュを配布しました。
「社会を明るくする運動」山元町推進委員会では、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を目指し、啓発活動に取り組んでいきます。