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10月13日、10月上旬に開催された「第17回JA共済学童軟式野球大会宮城県大会」で初優勝を果たしたYYクラブ・ジュニアの5・6年生の選手が役場を表敬訪問しました。
当日は、選手や監督から大会での戦いぶりや優勝までの道のりについて報告を受け、橋元町長は「初優勝という素晴らしい結果を収められたことを大変うれしく思います。日頃の練習の成果が実を結んだものと思います。何事も目標に向かって一生懸命努力することが大切です。これからも仲間とともにさらなる活躍を目指して頑張ってください」と激励しました。
10月10日、本町と保健・医療・福祉分野での相互協力協定を締結している宮城病院の敷地内の環境整備「宮城病院クリーンキャンペーン」を実施しました。
12年目を迎えた今年は、町内外の事業所、行政区、各種団体などから247人の協力をいただきながら、爽やかな秋空の下、草刈りや植木の枝払いなどを行いました。
今後も地域医療を担う宮城病院の支援に取り組んでいきます。
10月8日、明治安田生命保険相互会社仙台支社大河原営業部の田村営業部長が来庁し、健康増進事業に対する寄付金80万5994円を贈呈いただきました。
この寄付は、同社が実施している「地元の元気プロジェクト」の一環である「私の地元応援募金」の取り組みによるもので、従業員から集めた募金に同社からの寄付を上乗せしたものです。
町では、この寄付金を活用し、引き続き健康増進事業に取り組みます。
10月6日、 花釜区から区長に推薦された髙橋 誠一さんに委嘱状を交付しました。
任期は、令和8年9月14日から令和9年3月31日までです。
10月3日、地域の魅力を発信するとともに、町内外の多世代が交流し、山元町の未来につながる「にぎわい」と「地域のつながり」の創出を目的に、中小企業家同友会岩沼亘理の有志が「やまもと未来フェス実行委員会」を立ち上げ、初めて開催したものです。
橋元町長は「やまもと未来フェスが多くの皆さまのご協力により開催されたことを大変うれしく思います。このような取り組みを心強く感じており、今後も皆さまと連携・協力しながら、町の活力とにぎわいの創出、そして未来を担う人材の育成につながる取り組みをともに進めてまいります」と話し、企画・運営に尽力いただいた実行委員会や関係者の方々に感謝を伝えました。